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イザナミ
天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。
国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。
その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
火の神軻遇突智(迦具土神・かぐつち)を産んだために陰部に火傷を負って
病に臥せのちに亡くなるが、その際にも尿や糞や吐瀉物から神々を生んだ。
死後、イザナミは、自分に逢いに黄泉国までやってきたイザナギに腐敗した死体(自分)を
見られたことに恥をかかされたと大いに怒り、恐怖で逃げるイザナギを追いかける。
しかし、黄泉国と葦原中津国(地上)との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)で、
イザナミに対してイザナギが大岩で道を塞ぎ、会えなくしてしまう。
そして、イザナミとイザナギは離縁した。
この後、イザナミは黄泉国の主宰神となり、黄泉津大神、道敷大神と呼ばれるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イザナミ
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